プロが徹底比較した、格安スマホランキングの決定版はこれだ!

格安スマホランキング

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

早速ですが格安スマホと言っても数多すぎてどれにすればいいかよくわからない!!という方に向けて格安スマホランキング2016を発表したいと思います。

 

格安スマホ端末ランキング2016

 

第1位:HUAWEI P9 lite

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2015年、格安スマホブームを巻き起こしたとも言われる名機HUAWEI P8 liteの後継機にして上位互換とも言えるのがこのHUAWEI P9 liteであると言えます。

格安スマホ端末に求められるコストパフォーマンスにおいては他機種を凌駕していると言え、SIMフリースマホの最高傑作と呼ばれた前作P8liteに比べ、解像度、バッテリーが大幅に向上し、高感度指紋センサーを搭載するなど高い安全性利便性を実現しています。

実際にどれぐらいスペックが向上したかというのが下記の表です。

 

製品名 HUAWEI P8 lite HUAWEI P9lite
OS Android™ 5.0Lollipop/Emotion UI3.1 Android 6.0(Marshmallow)
CPU Hisilicon Kirin 620 オクタコア Hisilicon Kirin 650 オクタコア
動作周波数 1.2GHz 2.0GHz×4+1.7GHz×4
解像度 720×1,280ドット(HD) 1920×1080(フルHD)
メインメモリ(RAM) 2GB 2GB
記憶装置(ROM) 16GB 16GB
バッテリー容量 2200mAh 3000mAh
サイズ 幅143mm×奥行き71mm×厚み7.7mm  146.8×72.6×7.5mm
重さ 131g  約147g
メインカメラ 1,300万画素  1,300万画素
テザリング
価格 28600円  29980円

 

2016年のベスト格安スマホ端末はHUAWEI P9 liteであると言えるでしょう。

P9 liteは現在様々なMVNOでSIMカードとセットで購入することが可能ですが、当サイトのおすすめは楽天モバイルでのセット購入です。

どのMVNOを選べばよいのか?という問題に関しましては後述いたしますのでよろしければそちらもご覧ください。

 

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第2位:arrows M03

arrows M03

 

 

国産スマホにも頑張ってほしいので少し贔屓している面もあります。

国産スマホは海外勢に比べて同価格帯でのスペック落ちは免れず、防塵・防水という面、さらにはブランド価値で戦うという構図が長い間見られましたが、富士通のarrowsシリーズ関してはスペック面でも戦えるスマホ端末となっています。

m03に関しては、国産SIMフリースマホの最高傑作と言われた「arrows M02」よりも性能が向上しており、現在国産SIMフリースマホで最も完成度の高い端末だといえるでしょう。

 

 製品名 Arrows m03 Arrows RM02
価格 32800円(35424円) 29800円(税込32,184円)
OS Android™ 6.0 Android™ 5.1
CPU クアッドコア Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア Snapdragon™ 410 (MSM8916)
動作周波数 1.2GHz 1.2GHz
メインメモリ(RAM) 2GB 2GB
記憶装置(ROM) 16GB 16GB
メインカメラ 1310万画素 810万画素
バッテリー容量 2580 mAh 2330mAh
連続通話時間 約770分(LTE)

約700分(3G)

630分
連続待ち受け時間 約780時間(3G)
約640時間(LTE)
約670時間(3G)
約540時間(LTE)
サイズ 幅145mm×奥行き72mm×厚み7.8mm 幅141mmx奥行き68.9mmx厚み8.9mm
重さ 141g 149g
防水
防塵
おさいふケータイ FeliCa/NFC FeliCa/NFC
テザリング
SIMサイズ nano SIM nano SIM

 

arrows M03もまた楽天モバイルにて端末とSIMカードのセットで購入ができます。

 

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第3位:ZenFone Go(ZB551KL)

 

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ポケモンGOに名前が似ていますが、便乗した訳ではなくこちらが先です。

今や世界屈指のメーカーになった台湾のASUSにおいて、その成長の躍進となったZenfoneシリーズの中でも、とりわけコストパフォーマンスに優れた名機だと言えます。

注目すべきはその価格で、20000円前後というローエンドの価格帯にも関わらず、1ランク上の価格帯にある端末よりも性能が良い点にZenFone Goの最大の魅力があります。

実際に値段が倍であるシャープの「AQUOS SH-RM02」とスペックを比較してみましょう。

 

 製品名 AQUOS SH-RM02  ZenFone Go(ZB551KL)
価格 39800円(税込42984円) 19800円(税込21384円)
OS Android™ 5.0 Android™ 5.1.1
CPU クアッドコア Qualcomm MSM8926 クアッドコア  Qualcomm® Snapdragon™ 400
動作周波数 1.2GHz 1.4GHz
解像度 HD(720×1280)  HD (720×1280) 267ppi
メインメモリ(RAM) 2GB 2GB
記憶装置(ROM) 32GB 16GB
メインカメラ 1310万画素 800万画素
バッテリー容量 2450mAh 3010mAh
サイズ 幅134mm×奥行き71mm×厚み9.9mm 151mm×77mm×10.7mm
重さ 145g 160g
防水 防水:IPX5/7 ×
赤外線通信 ×
SIMサイズ nano SIM マイクロSIM

 

半額であるにも関わらず、バッテリーなど一部の機能では上回っているのが見て取れます。

通常、スマホ端末において価格が10000円上回れば性能は1回り上であるのが常識なのですが、ZenFone Goにおいてはその常識を打ち破った形になります。

価格帯20000円前後ということになれば、現在ZenFone Goの対抗馬すらいないというのが現状でしょう。

こちらの機種も楽天モバイルにて購入できます。

こういった優れた機種を提携販売している点も楽天モバイルの大きな長所だと言えますね。

 

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格安SIM(MVNO)ランキング

 

格安スマホに移行したいけどしないという理由のうち最大のものが「よくわかないから」であるという調査結果が出ています。

かくいう私も当初は格安スマホに関して全然わからず、調べていくうちに興味がわき当サイトを作り始めたという経緯があります。

特によくわからないのが「格安スマホ」「格安SIM」「MVNO」という3つの単語です。

この3つはメディアなどでよく使われる言葉ですが、違いがよくわからないという人も少なくないと思います。

これは、我が国ではスマホ端末とSIMカードがセットになって販売されていることに起因します。

スマホというのは、端末+SIMカードの複合携帯であり、格安スマホ端末+SIMカード=格安スマホとなっているのです。

また、MVNOというのも格安SIMと同義と理解しておいて大丈夫です。

楽天モバイルやUQモバイルなどは、ドコモやauから回線を借りており、そういった事業者のことをMVNOと言います。

それでは、前置きが長くなりましたが当サイトのおすすめ格安SIM(MVNO)ランキングをご覧ください。

 

第1位:楽天モバイル

通信速度、通信安定性が高い
豊富なプランを持つ
セット購入できる端末が最高クラス
通信費の支払いで楽天ポイントが貯まる
使わなかったデータを翌月に持越し可能
お得なキャンペーンが随時行われている
楽天市場での買い物でポイントが2倍になる

 

総合的にみるとやはり楽天モバイルが1番だと思います。

例えば通信の安定性や速度ということになれば圧倒的に2位に挙げるUQモバイルが優れているのですが、選べるプランが少ない点や対応している機種が少ない点、楽天グループの持つ圧倒的なサービス力などを考慮するとやはり楽天モバイルが最も優れた格安SIMだと言えるでしょう。

特に楽天市場での買い物でポイントが2倍(より正確に言うと1%プラスされる)というのが思いの他大きく、楽天カードと併用することで気が付くとテレビが買えてしまうほどのポイントが貯まっていたこともあります。

前述したように、セットで購入できる端末も優秀なものが多く、というより常に優れた端末をいち早くセット販売しているため、格安スマホよくわからないな、という初心者にもやさしい作りになっているのもうれしいですね。
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第2位:UQmobile



純粋にSIMカードの性能だけならダントツの1位ですね。

8種のSIMカードと契約し、通信速度を比較した結果は断然ダントツの1位となっていました。

これは、UQモバイルがauの回線で運営していることに起因します。

docomo回線よりau回線の方が利用者が少ないため通信速度が速くなる傾向にあり、同様の現象がフレッツ光よりもauひかりの方が通信速度や安定性に優れているのと同様です。

それでも2位になってしまったのは、選べるプランや利用できる端末が少なく、対応している端末もauで利用できるものに限られてしまうからです。

HAWEIやASUS、富士通やソニーと言った優れたスマートフォンメーカーの多くはdocomo回線に合うように端末を作成しているため、おすすめランキング上位に出てくるような優秀な端末が利用できないのは惜しい所です。

ただ、京セラの作るDIGNOシリーズなど優秀な端末も実は多いため実際の使用感は他の格安SIMメーカーよりも快適になることでしょう。

特に現在ではiPhone5sやZenfone GOとのセット販売を行っており、サービス面も拡充が図られるなど存在感を増しています。

auで販売されていた端末であればほぼ全てに対応しているため、auユーザーであれば迷いなく契約すべきMVNOだといえるでしょう。

 

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第3位:mineo



3位はとても迷いましたが、総合力の高さとサポート体制の質の高さからmineoにいたしました。

格安SIM、格安スマホは名前の通り格安ゆえにサポートも格安という所が多いのですが、mineoはサポート体制に定評があり、徐々に評価が上がってきています。

元々通信の安定性速度ともに優れており、時間帯によっては最高速度をたたき出すこともあるほどでしたし、そういった草の根活動を地道にした結果価格.comが行った格安SIM満足度調査では見事に1位を獲得しています。

格安スマホに乗り換えたいけどなんだか不安という方にはmineoは大変おすすめとなっています。

 

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